「InterBEE 2026」出展のご案内

株式会社K-WILLは、2026年11月18日(水)~20日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)において開催されます「Inter BEE 2026」に出展いたします。
映像制作・運用現場の予算や人手不足、作業の複雑化という課題に対し、次世代パカチェック統合QCを中心とした映像コンテンツQCソリューションをご提案いたします。

展示テーマ

品質は落とせないが、予算と時間は削られている。映像制作・運用の現場では、人手不足に加え、確認すべき項目や工程の複雑化が進んでいます。

K-WILLは、次世代パカチェック統合QCをメインテーマに掲げ、不体裁映像検査、トランスコードQC、画質評価、光点滅検査をご紹介します。検査作業の効率化と省力化を通じて、品質を守りながら現場の負担を軽減するQCをご提案いたします。

次世代パカチェック統合QCのご提案

検査項目や作業工程が増え、確認作業の負担が大きくなっている現場に向けて、次世代パカチェック統合QCをご紹介いたします。映像コンテンツの品質を維持しながら、検査の効率化・省力化を目指す運用をご提案します。

展示内容や機能の詳細につきましては、ブースにてご案内いたします。

不体裁映像検査のご提案(No Reference)

セーフティエリア、黒潜り、サブリミナルなどの不体裁映像は、目視による確認に手間がかかります。K-WILLは、映像コンテンツに含まれる不体裁映像を検知するQCシステムをご提案します。PCワークステーション上で動作し、映像ファイルおよびベースバンド(SDI)を対象とした検査をご紹介いたします。

動画ファイル画質評価装置 VP10000のご提案(Full Reference)

VP10000は、4K/2Kの動画ファイルまたはSDI信号を入力し、基準画像と評価画像の時間軸を自動補正して比較する画質評価装置です。PSNRに加え、ITU-T J.144に基づくDSCQS(二重刺激連続品質尺度)、Pixel Error(画素エラー)、Audio SNR、VMAFおよびSSIMをフレーム単位で計測できます。

ファイルを対象とした評価では、実時間以下での高速な測定が可能です。ブースでは、VP10000の評価内容をご紹介いたします。

トランスコードQCのご提案(Full Reference)

4K/2K一体制作では、4K HDRと2K SDRのそれぞれで試写・確認が必要となり、確認作業の負担が増えることがあります。トランスコードQCでは、解像度やダイナミックレンジ、色域の違いを考慮しながら、基準映像と変換後の映像を比較検査します。

トランスコード後のコンテンツ検査を効率化するQCをご紹介いたします。

光点滅検査 FPAnalyzer(パカチェック)のご提案(No Reference)

FPAnalyzerは、映像ファイルまたはSDI信号を対象に光点滅検査を行うシステムです。Ofcomおよび民放連の基準に対応した検査をご紹介いたします。

展示会概要

  • 名称
    Inter BEE 2026
  • 会期
    2026年11月18日(水)~20日(金)〔3日間〕
    18日(水)・19日(木)10:00~17:30
    20日(金)10:00~17:00
  • 会場
    幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 出展ブース
    【映像制作/放送関連機材部門・ホール6・小間番号6108】

ご多忙とは存じますが、ぜひご来場いただき、弊社展示をご高覧くださいますようご案内申し上げます。

お問い合わせ先

株式会社K-WILL 営業部
TEL:042-788-3834
FAX:042-788-3835
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