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トップページ >> 映像・音声自動監視システム QuMax 2000
マルチチャンネル 画像/音声自動監視装置 QuMax 2000 最大12ユニット収容タイプ
画像の品質や映像障害を自動監視・警報する集合タイプの監視装置です。
画像情報からデジタル特徴量として画像エッセンス("Video DNA")を抽出、各拠点の監視結果として、映像フリーズ/ブラックアウト、音声ミュートといった放送事故を速やかに検知し、速報します。
さらに、相対比較により、画像エラー、画像劣化、音声エラーの検出を行います。主にデジタルTV放送システムのマスター映像監視業務(映像障害箇所特定等)の現場でご利用いただけます。
 
■用途
  • 放送システムのマスター送出設備監視
  • 映像ネットワークにおける遠隔品質監視
  • ダビング品質監視
  • ビデオサーバへの書き込み画像品質検証
■特徴
  • HD-SDI/SD-SDIの自動切替が可能
  • アナログ入力(NTSC/PAL)や音声入力(エンベデッド音声8ch or AES/EBU)にも対応
  • マスター監視ポイントにおける多チャンネル品質監視が可能(最大12チャンネル)
  • 使用目的に応じて変更可能な多様なパラメータ設定
  • 多彩なアラーム出力(イーサネット、接点出力)
  • SI商品につき、制御卓はカスタマイズ対応が可能
  • 最大30秒の遅延差を持った映像素材同士でも比較が可能
 
PCモニタ内表示
■仕様
ユニットモデル QuMax COMM PROBE PROBE 
AES 1or3
DBLS
ユニット内容 監視装置筐体 通信モジュール 一重刺激(音1) 一重刺激(音3) 二重刺激演算
形状 19インチラック 4U 1スロット 1スロット 1スロット 1スロット
映像仕様 - - HD-SDI/
SD-SDI
HD-SDI/
SD-SDI
-
音声仕様 - - エンベデッド AES/EBU 1or3ch -
外部出力 電源
AC100〜240V
(二重化対応可)
Ethernet ※ アラーム アラーム アラーム
警報端子仕様 - アラーム出力(Dsub-15pin inch メス)
装置サイズ 幅:奥行:高さ=430:500:176(mm)4U
消費電力 100V〜240V, 50Hz/60Hz, 最大200VA
監視内容 (1)DBLS監視(画像/音声エラー、画像劣化)
(2)PROBE監視(フリーズ、ブラックアウト、ミュート、同期信号断)
(3)COMM監視(システムアラーム、電源アラーム、FANアラーム)
※RS232C,RS422はOption
■システム構成例
QuMaxを用いた画像品質監視
■ブロック図
■Log
■検出項目
QuMax Viewerでは以下の障害をリアルタイムで検出します。
□PROBEユニット:一重刺激評価演算ユニット
種別 説明
Video Sync Loss: 映像同期信号断
Video short freeze: 映像がフリーズする−時間的に短いもの
Video long freeze: 映像がフリーズする−時間的に長いもの
Video short blackout: 映像がブラックアウト−時間的に短いもの
Video long blackout: 映像がブラックアウト−時間的に長いもの
Video subliminal: サブリミナル映像が挿入されているもの
Video line dropout: ラインの欠落があるもの
Audio chl/2〜ch5/6 sync loss: 音声同期外れ
Audio mute ch1〜6: 音声ミュート
□DBLSユニット:二重刺激評価演算ユニット
種別 説明
Sync error: 2枚のPROBE間でのフレーム同期外れ
Video setup level: 2枚のPROBE間での輝度レベルのずれ
Video stripe error: 映像の部分的エラー
Video artifact error: 映像の圧縮歪みエラー
■システム構成例
□ユニットの種類
PROBEユニット:映像・音声入力ユニット(一重刺激)
DBLSユニット:相対評価演算ユニット(二重刺激)
COMMユニット:共通基盤ユニット
 
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