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K-WILLからお知らせ 2018年5月31日
■8K対応画質評価システムの商品化
株式会社K-WILLは、ご好評をいただいている4K画質評価装置 ”VP4000”の進化形として、8K対応画質評価システムの商品化に成功し、国内大手放送局様及び大手通信会社様に導入しました。
画質評価システムの構成は、VP4000を4台連動させて8K映像が持つ7680画素×4320ライン、59.94Hz全ての画素に対して、二重刺激評価をリアルタイムで行い、ITU-R BT.500シリーズによる主観評価実験で得られるDSCQS(二重刺激連続品質尺度)と相関係数0.9以上の精度で客観評価値を算出します。評価結果としてはフレーム単位のDSCQS、PSNRが算出され、さらに画素エラー等が検出されます。なお、8K評価データは膨大な量となりますが、ITU-Rユーザー品質要求に準拠した「Analysis Software」を提供することで、ユーザーがより簡単に自動集計と評価結果レポートを作成することを可能にしました。
2018年12月1日から始まる新4K8K衛星放送等、これからの8K映像の普及に向けて大きな力を発揮します。


VP4000 4台連動による8K画質評価システム



8K測定データの集計等レポート作成



主観評価との相関係数0.9以上の精度でのDSCQS

お問い合わせ先:
株式会社K-WILL 営業部
TEL: 042-788-3834
FAX: 042-788-3835
http://www.kmw.co.jp
 
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