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K-WILLからお知らせ 2017年10月18日
■東京工業大学大学院でベンチャー企業について講義

2017年10月18日、東京工業大学大学院において、前年に引き続き、社長の浜田高宏がベンチャー企業についての講義を行いました。株式会社K-WILLが大企業の新規事業から出発し、日本及び米国において、イノベーション型ベンチャー企業に立ちはだかる以下の三つの関門をいかにして乗り越えるかについて、わかりやすく具体的に説明しました。大勢の受講者から活発な質問が多数飛び出し、大企業→スピンアウトベンチャーへの関心の高さを実感しました。

  • 魔の川:新しい研究成果が本物であるかを試される。従来技術に対して汎用的な有効性と欠点を克服していることが必要であり、そうでない場合、魔の川を泳ぎ切ることはできない。K-WILL VPシリーズのエミー賞と国際標準認定までの苦労についての講義です。
  • 死の谷:技術が本物であっても、それが製品やサービスとなって顧客に受け入れられるまでには長い時間がかかる。特にマーケティングやセールスに、先行して費用がかかるため、資金が枯渇して死の谷で力尽きるベンチャー企業も多い。この死の谷を乗り越えることで事業化の果実を得ることができる。日米での監視装置QuMaxビジネス秘話についてのお話です。
  • ダーウィンの海:新技術による事業化の成功例が出ると、大なり小なりの企業や他のベンチャー企業が続々と参入してくるため競争が激化する。逆に他社にマネされて一人前とも言える。競争に打ち勝ち、新たな製品を生み出し、新市場に乗り出すことで、そのベンチャーは永続的に成長してゆける。現在挑戦中の4K/8Kビジネスについてのお話です。
 
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