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K-WILLからお知らせ 2011年5月23日
■NAB2011ご来場のお礼とご報告
  今回のNAB2011では、KDDI研究所殿ブースにおいて、K-WILL製品の展示を行いました。
  多数のお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。今回の展示では、これからの北米トレンドである「リップシンク」、「CM挿入」そして「MPEG IP」にターゲットを絞り、それぞれに対して以下の最適ソリューションを展示いたしました。

 QuMaxシリーズ
 北米最大の衛星テレビ配信事業者、DirecTVからリップシンク測定機能を始めとしてその性能を認められ、品質監視装置としてスタンダードの地位を獲得しました。現在、同社の全米及びメキシコ向けの250以上のHDTVチャネルの品質を自動監視しています。このDirecTVモデルを展示し、DirecTVはもとより、多くのテレビ配信事業者から高い評価を受けました。

 VP3000シリーズ
 北米のテレビ配信事業者にとって、CM収入が重要な収入源となっています。特に、視聴者の嗜好や身近な関心事を取り上げる広告サービスに大きなビジネスチャンスがあり、今後CMコンテンツ量は爆発的に増加することが予想されます。このCM挿入を制御する規格が、SCTE35/104です。K-WILLは、CM挿入がこのSCTEの規格に沿って正しく挿入されているか否かを、一目瞭然で判定できる測定機VP3000Sを開発し、市場投入しました。

 MP3000シリーズ
 QuMaxシリーズが、SDI信号など非圧縮型のベースバンド信号を取り扱う装置であるのに対して、これからは、MPEG over IP信号の品質監視も重要になってきます。K-WILLは、KDDI研究所殿のMP Factoryをベースとし、MPEG IPを画質評価・監視できるシステムの試作を行い、MP3000として展示しました。今後は、QuMaxシリーズとネットワーク接続することで、放送コンテンツチェーンの上流から下流までを一元的にカバーできる自動品質監視ネットワークを実現します。

     
 
     
 
     
 
     
 


お問い合わせ先:
株式会社K-WILL 営業部
TEL: 042-788-3834 FAX: 042-788-3835
URL: www.kmw.co.jp
 
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